脂質とカロリーを抑えるか、炭水化物を摂らないか・・・どっちも大変だけど

ダイエットというと、脂質とカロリーを抑えたダイエット方法が一般的ですよね。
日本人は炭水化物がメインの食生活を送っていて、運動もしなくなるので、年齢とともに太る人が多いですよね。
基礎代謝が落ちていくので、同じ食事をしていてもおなかの周りにどんどんお肉がついてしまいます。

欧米人は太った人が多いというイメージですが、男性でも女性でも筋肉質でかっこいい体形をしている人も多いです。
欧米ではたんぱく質がメインの食事で、生活の一部としてトレーニングをするのが一般的なんだそう。
だから部屋に行くと普通にダンベルが置いてあるのが当たり前の光景なんです。

日本ではちょっと考えられないことですよね。
ダンベルとか置いてあったら、それだけで体に対する意識が高いのかなと思われたりします。

筋肉を作るたんぱ質をたくさん摂りながら、トレーニングが習慣化している欧米人。
炭水化物をたくさん摂るのにトレーニングが非日常的な日本人。
どちらがいい体になるかは言わなくても分かります。もちろん、前者です。

ダイエットのためには、筋肉の合成のためのたんぱく質メインの食事にすること。
そしてトレーニングをして基礎代謝を上げることが大事です。

ただダイエットというと、ご飯がちょっとしか食べられないことにストレスを感じる人も多いですよね。
私も食べることが大好きなので、ストレスに感じでしまいます。

そんな人におすすめなのがケトジェニックダイエット。
このダイエットの特徴は食事の量はあまり気にしなくていいこと。

その代わりに炭水化物は1日に50gしか摂れないので、基本的に炭水化物は摂れないんですけどね。
その分、脂質は気にしなくていいどころかたっぷり摂れるので白米とかパンとかなくても平気という人にはいいかも。
ベーコンやチーズ、バター、アボカドなどたんぱく質や脂質はたっぷり摂れるのはうれしいです。

脂質=ダイエットの敵みたいなイメージがありますが、ケトジェニックダイエットでは必要な栄養素になります。
人の身体は普段は炭水化物を分解して糖に変え、それをエネルギー源にしていますよね。
でも2週間も炭水化物が摂れず、脂質を摂っていると、体は脂質をエネルギー源に変えようとするので脂肪が燃えやすい体になるんだとか。

だから体脂肪を落としたいけど、食べる量が少ないのはヤダ!という人には向いているダイエット方法ですね。
ただご飯とかパンが好きな人にはかなり辛いので、そういう人は挫折しやすいみたい。

カロリーコントロールと脂質を抑えるか、炭水化物をカットするか、どちらにしてもかんたんではありませんね。

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